ショーンKさんのことその2


お誕生日おめでとうに帰ってきたメッセをみてさらに心配になるという・・・。

ドクターじゃないけどストップ入れるわ!お茶屋ストップ!!

 

嘘にすることはできないショーンKについて

その1からの続き。

 

ほんと何がおきてるんだろう。
さてさて、なんで自分はショーンさんが「ハーバードMBA取得」と勘違いしていたか調べてました。ショーンKのオリジナルホームページの英語なんて見に行った記憶もないので不思議に感じていました。いつからなんだろうかと。
そう言えば本人がMBAホルダーだとかハーバードビジネススクール卒だとかは言っているのは聞いたことがなかったのになーと。
有志グループの報告によると、いままでの番組放送上や、講演会、出版物で「ハーバードMBA取得」やその他の学歴が明言、表記されているものはいまのところ見つけられていません。(見つけられたら教えてね。)

 

若い時分にあちらこちらに勉強のために行ったことがあるのは聞いたことがあります。「ビジネス理論のオタクになるんじゃない」という否定的な文脈でいつもいわれていたので、MBAを取っているとも思ってすらなかった人もいるようです。
まあいろんな人が聞いた話しをあつめて総合しても言っていることはだいたい一貫していて「勉強することは重要だけれども、それはいろんな角度からものごとをみるための手段だ。」というのが趣旨です。意訳ね。「コトラーはそんな事いっていません〜!」とか、そういう正誤にこだわるオタクになるんじゃねぇよと。また知ってるだけではだめで、実践や経験を積むことの大切さを常々語っていました。
で、そもそも自分語りなどをするようなことはほとんどないので聞いたことがある人のほうが少ないと思いますが、若い時分にほうぼう遊学したのを聞いて卒業したと捉える人もいるでしょう。表現としては微妙かもしれませんね。まあ、ここらへんは人によってどう捉えるかってところですが。私は誤解していた側ですがMBAとかいまさらどうでもいいというか、修士や博士だからで人物を評価することがないというか、興味がないというか、ふーんという感じなので・・・。つか、スキゾイドぼっち主義の俺がそんなところに興味もつわけねぇでねぇかというか・・・。

 

まあ、誰かから「彼って何者なの?」って聞かれて説明がめんどくさいときに、もしかしたら「あー、ハーバードMBAだってよ〜」と答えていたかもしれません。もし言っていたら申し訳ない。
で、ショーンさんの肩書はいつも「経営コンサルタント」です。

テレビでもそうでしたね。
勘違いされている方がいるのを見かけたので一応説明しておきますが、肩書の経営コンサルタントは今回問題になっている学歴詐称とはつながりません。

多くの方がご存知のように経営コンサルタントはとくになんの資格もいらず誰でも自由に名乗れる業務なので、世の経営者にはあまり受けがよくない肩書でもありす。

それだけ海千山千が多いんです。それはMBAや中小企業診断士資格を所有していたとしても同様で、ま、特にいまはエグゼクティブMBAだとか、働きながら通えたり、海外でごく短期間で取得できたりするので、MBAは「免許」ではありません。

 

それはまあどんな士業でも同様ですね。もちろん中小企業診断士などは資格取得のためのお勉強は超大変ですよ。超大企業の経営経験がある人が隠居後に一生懸命勉強してたのに落ちてましたしw
そういえば、ショーンさんになんで「経営コンサルタント」なんて肩書にしているのかと聞いたこともあります。が、これも、そこでどのような返答があったかは今はまだ伏せておきますね。

 

 

で、「ハーバードMBA取得」について、自分はどこで誤解したのか。
たどりました。どうもショーンKについて書かれたwikipediaのようです。

 

ショーンKのwikipediaが建てられたのが

2008年5月24日 (土) 01:49
ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3K&dir=prev&action=history

 

でした。

2009年1月24日 (土) 14:44

ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/Tamago2007

ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3K&direction=next&oldid=22057559

アメリカ系日本人の父と日系台湾人の母の間にニューヨークで生まれた。11歳のときに日本に渡り中学・高校と日本で過ごした。大学入学のためアメリカへ帰りテンプル大学卒業、ハーバード・ビジネス・スクール修了。パリ第1大学への留学経験もある。

上記の生い立ちや学歴などが追記されていました。編集された方の投稿記録を見ると色々な分野で熱心に更新されているので(2007〜2011ごろ)、この方自体が何か意図があってということではないものと推測はされます。

 

で、今回詐称されたとされるショーンさんの個人のホームページ作成。ドメインの履歴をwhoisから調べると2008年11月に登録されていますね。

www.whois.biz/whois-gui/
seank.biz
Domain Registration Date Tue Nov 18 08:16:28 GMT 2008

 

虚偽があったと本人も認められた「公式ページ」の(英語)から翻訳されて引用したんでしょう。ホームページは何回も手直ししてもらっただの、修正でお金がかかっただの、制作での苦労話しを聞いたことがあるので、特に英語のページの制作で写真が適当だったり日本語とまったく内容が違うとかいい加減なのも、なーんか、うっすらと事情は察せられるのだけれども、IT系の会社もコンサルもしてたはずなので「それはダメだと思います」としか私も言えないです・・・。(※ただし美声ではない)

 

というか紺屋の白袴かな、と。なんで個人のホームページなんてなんでつくったんだろうと思わなくもないけれども、時期を考えるとちょうどリーマンショックの時期なので仕事にあぶれてた会社も多かったですからね・・・。はぁ・・・。なんというか・・・。

 

さて、ラジオ番組は2000年10月7日開始です。

この個人のホームページが立ち上がる2009年以前、それまでにもコンサルを受けている会社さん側の方(みなさんがご存知のレベルの大企業も含まれます)も存じ上げていますし、また、どういうふうにラジオ番組がはじまったとかオンエアで言われてた情報も多く、いまさらながら少くない人達が知っているところだとおもいます。東京ローカル局なので地域限定ですが。

 

で、それらを知っているからこそ、十数年来事情を知っているみんなは今回報道されたことについて何がおきてるんだと大混乱しているんですけどね。まあ、あちらこちらからいろんな声がとびこんでくるわけです。でも、これも、今はまだ時ではありませんね・・・。

 

言えるのは、学歴でキャリアをはじめられたわけでもなく、そしてそういう肩書でコンサルティング業務をしていたわけでもありません。すくなからず個人のホームページが立ち上がる9年もの間は。

 

大切なことなので2回目を言いますけど、16年も番組で積み重ねてきたものまでも嘘にすることなんてできないんですって。それは肩書ではなく実績なのだから。

不幸なのは、最近彼を知った人や、そもそも騒動になるまで知らなかった人の方が多いこと。その人達だって今回の報道をそんな事ってありえるの?って不思議に思ってるから話題になってるんですよね。

 

 

個人のホームページと言えど、更新大事、チェック大事。

そして、恥ずかしくめんどくさいかもしれないけど、エゴ・サーチしてwikipediaとか訂正していかないとダメなのでしょう。ちょっとどうかなと思いますけどね。有名税というにはちょっと税率がたかすぎですね。

まあここらへん。すでに教えている立場なので今更と捉えていたか、なんというか・・・ほんと悔やまれますね。

 

MBAとかいまさら感がありすぎるので経営学修士じゃなくって、経営学博士(DBA)ぐらいは、今回のお禊としてやらないといけないのかもしれません。知見を論文に纏めることは大切だし。なんというか、お休みが取れたと思って前向きにとらえてください。いまは憔悴っぷりのほうが心配ですが。
で、その他の「疑惑」については、当事者じゃなくて否定をするのも馬鹿らしいというか、こんなのただのヘイトだからな。否定するためには晒さなくてはいけないプライベートが多すぎるというか、そもそも守秘義務上も道義上もそんなものを公開すべきでないというか、なんなんだろう?

出版側も「疑惑」としているのがずるいです。48歳の中高の同級生に「顔が全然違います」と証言させたのを証拠にするとかね。ビジネスで活躍したりがんばって出世すれば「あえる経営コンサルタント」なので、一緒に仕事をした人なんか相当多いのに、もう、ホント、みなさん困惑ですよ。ベッキーとかもそんな感じだったのかな。なんかごめんね。こんなだって分かっていませんでした。

 

本人が弁明するまでもなく、いずれ周りからでもできるところを反証をしていってあげる必要があるでしょう。時期をみてまとめていかなければならないだろうけど、これもまだ「今」ではないのでしょうね。

 

醜聞を引き受けてでも守りたいもの、守りたかったものがあるのでしょうし、それを邪魔するわけにはいきません。文春さんは3段、4段仕立てがお好きらしいので、そこらへんを待つ必要があります。
ほんと、いらいらしすぎて俺の眉毛までなくなっちゃうよね。

 

そう、すごく話し飛ぶんだけどね、俺が子供の時に気がついて役立ててたことで自分が外国人である場所とかで、その場所で外国人の日本人と中国人を見分けて何語ではなしかけるのか判断する基準に眉毛とかひげの生え方というか、つきかたがあるんだ。

もしかしたら、遺伝的なハプログループによる特徴なのかもしれないけれども、個体差が大きい人相や骨格とか髪とか肌の色とかよりも細かい毛の生え方は遺伝的な特徴が大きくでるんだよね。これも気をつけないと人種差別とかに結びつけて考えられちゃったりするので言及が難しいところなんだけど。ほら、眉毛を八の字だから関西出身かな的な。漫画とかで古典的な中国人は口の横にラーメンマン的なヒゲを書くけど、あれ、ああいうふうにひげが生えるんだ。

 

まあ、だからなにということではないのだが、ヒゲとか見る限り、疑惑だとかいうほうがよく意味わからないんだけど、ま、ほんと、真実ってなんなんだろうね・・・。面白くできたほうとか、声の大きいものかちになってない?それでいいのかな?

 

 

あと、さらに関係ないんだけど天狗のお面とかヒゲの付け方をみると、変なところにひげつけるよね。北方民族っぽくね?
・・・。

 

話しがそれてきたのでここまで!


comment

  1. 初めまして、私は表には出ませんでしたがショーンさんの番組を昔からの聞いていました。くいっぱさんも存じておりました。今回はいても経ってもいれず貴殿にコメントさせていただきます。ショーンさんの側に誰か付いてるのでしょうか?それが1番気がかりです。岡村聡様も心配されておりました。それと、貴殿にフォローして下さいと言って来る方がもしおりましたらその方は危ない方です。
    お気をつけて下さい。ショーンさんを頼みます。

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