ga004 オープンエデュケーションと未来の学び(メモ)


ga004 オープンエデュケーションと未来の学び
gaccoの授業のメモと、調べたもの、後から興味のあるところの教科書をまとめたのでそのまま公開。
lms.gacco.org/courses/gacco/ga004/2014_07/about

Week1:オープンエデュケーションとは何か?

1-2.オープンエデュケーションの特徴 オープン教材の制作

OER:Open Educational Resources
OER Commons:5万を超えるような教材が掲載
www.oercommons.org/
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスを採用している。

1-3.オープンエデュケーションの特徴 オープン教材を公開するウェブサイト(1)

Open Course Ware:OCW:オープンコースウェア 大学における教材出版行為/米国MIT
ocw.mit.edu/index.htm

OpenLearn:共同学習を促すような学習スペースを作る/英国
www.open.edu/openlearn/

Open Yale Courses:講義の筆記録が提供されている/大学のプロモーション
oyc.yale.edu/

webcast.Berkeley:大学自前配信。収録配信までを自動化。
webcast.berkeley.edu/

OpenStax CNX (元Connexions)
cnx.org/
Rice Universityが提供するクリエイティブ・コモンズの教材配布システム/結構荒らされてた
教材をモジュール化して再利用しやすいように:レゴブロックシステム
レンズシステム:教材を評価するシステム

1-4.オープンエデュケーションの特徴 オープン教材を公開するウェブサイト(2)

Open Learning Initiative:オープンラーニング・イニシアチブ
oli.cmu.edu/
カーネギーメロン大学
オープン教材を利用。
個別指導が組み込まれている。インタラクティブ。
TeamBasedApproachの教材制作

MEKLOT
www.merlot.org/merlot/index.htm
カルフォルニア州立大
教材の査読など、教材の品質向上や教える側の教育に力点。
teachereducation.merlot.org/

Youtube EDU
www.youtube.com/education
ユーチューブの教育チャンネル

iTunesU
itunes.apple.com/jp/app/itunes-u/id490217893?mt=8
Appleの教育チャンネル

Khan Academy
www.khanacademy.org/
カーン・アカデミー
ショートビデオ動画による教材提供の草分け
ラーニングログの提供。

1-5.オープンエデュケーションの特徴 オープン教材を使った学習コミュニティ(1)

OpenStudy
openstudy.com/
学習者同士のコミュニティ

Western Governors University
www.wgu.edu/
アメリカ19州の連合がつくったオンライン大学。学士や博士号を取得できる。
全米から48,000人の生徒

University of the People
uopeople.edu/
高等教育を非営利で提供する大学

1-6.オープンエデュケーションの特徴 オープン教材を使った学習コミュニティ(2)

オープンバッチ:学習経験値、いわゆる実績解除的なメダル。モジラの財団

Week2:MOOCとは何か

2-1.MOOCとは

Massive Open Onliune Courses
数週間で学べる学習コースを開設し大規模に教育を行う。

cMOOC
個人によるオンライン講座、ブログなどでの知識構築
Connectivism and Connective Knowkedge

xMOOC
大学レベルの教育をオンラインで実施

2-2.MOOCの事例

MOOCプロバイダ

Coursera
www.coursera.org/
スタンフォード発、世界の有数大学がパートナー、日本からは東大が参加

Udactiy
www.udacity.com/
大学ではなく教員によるMOOCの開講できる。/スタンフォード発

lversity ドイツ
iversity.org/
教育ベンチャー企業

Semester Online
2u.com/semester-online/
米国大学連携のMOOCs

novoED
novoed.com/
教育ベンチャー企業、見たところチーム学習、チューターによるクラスルーム形成をしているよう。

MOOCコンソーシアム
edX
www.edx.org/

Open edX
code.edx.org/
edXを支えるOSS Framework

FutureLearn
www.futurelearn.com/
英国

france université numérique
www.france-universite-numerique.fr/
おフランスのぬめりけ/なんでnumericなんだろと思ったらデジタルっていう使われ方っぽい

学堂在线
xuetangx.com/
ちょんごーのざいちぇん。ざいちんと掛けてるのかな。

رواق
www.rwaq.org/
さうじあらびあ(タイトルが読めもしませんでした…)

ざっと見た目、自分で(aboutページで)MOOCと名乗っているのはlversityぐらい。
それもMOOCsとsがついていた。courseraとかUdactiyとかをsite:検索しても自称はなさげ。
MOOCって誰が言い出したのか的な??
edXはMOOCsと名乗っていた。MOOCプロバイダとコンソーシアムの違いが微妙。sをつけるべきではないのかという気がした。

2-3.MOOCの特徴

オンラインで閲覧できる教材、資料やビデオ、クイズ。
参加、離脱が自由
修了証の発行される
終了率が10%程度。
自学自習だけでなくオンライン上のディスカッション
オフラインのミートアップ
学費がかからない

2-4.MOOCと大学教育の融合

Georgia工科大がUdacityを使って8人の教員追加で1万人の生徒を教える
HarverdX for Alumini 卒業生向けオンライン講座
DAVIDSON,CollegeBoardが高校生向け
SJSU Plus サンノゼ州立大

2-5.MOOCへの批判

大学の自由を奪う
トップユニバーシティだけが開発・公開する
高いドロップアウト率
効果に疑問、普及と底上げにはならない?

Week3:オープンエデュケーションが進む背景と課題

3-1.オープンエデュケーションの背景 理念的側面

Open Textbook
セイラー財団 オープン教科書を提供
オンライン大学 Excelsior College
www.excelsior.edu/

3-2.オープンエデュケーションの背景 実利的側面

MIT OpenCourseWare
ocw.mit.edu/index.htm
Western University
www.uwo.ca/

3-3.社会課題に応えるオープン エデュケーション

3-4.オープンエデュケーションの課題オープン教材について

教材のメタデータ、ディスカバリ性が低く発見しずらいので、既にジャンルでカテゴライズされている教科書をどうしても利用してしまう。

MERLOTがピアレビューシステムを、Connexionsがレンズシステム
学歴を身につけているというシグナリング(ラベリング)
教師付き学習・行動模倣・まねしてやらない
強化学習・試行錯誤・やってみる
徒弟学習・意図の模倣・理由を探る

3-5.オープンエデュケーションの背景

Week4:オープンエデュケーションが変える学びと社会

4-1.「デジタル化」が教育に与える インパクト

デジタル化
オープン化

4-2.「オープン化」が教育に与える インパクト

4-3.教育の「イノベーション」とMOOC

4-4.オープンエデュケーションがもたらす多様な「学び」

生涯学習としのてオープンエデュケーションの仕組み
OER MOOC:Open Educational Resources
xMOOC:体系的に教えることができる内容について
cMOOC:明確な知識体系が定まっていない分野について
協同的な学習機会の場として
Ivan Illich Learning Webs
イヴァン・イリイチ:脱学校論「教育のための網状組織」
ichinichibana.wordpress.com/tag/%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%83%81/

www.preservenet.com/theory/Illich/Deschooling/intro.html

著作権 フェアユースに相当する国内法がない

4-5.オープンエデュケーションと未来の大学

Project Kaleidoscope (PKAL)
www.aacu.org/pkal/
米国大学間連携 教員グループがSTEM(理数教育教材)を作成、相互評価や改善を継続するための仕組み

DScribe Open.Michigan Wiki – University of Michigan
open.umich.edu/wiki/DScribe

4-6.オープンエデュケーションと 未来の学び